ピーマン(シシトウ)の栽培方法

2012.07.13(07:26)
ピーマン(シシトウ)の栽培方法を簡単に解説しました。
ピーマン シシトウ,ししとう



関東周辺の栽培カレンダー

ピーマン・シシトウの栽培カレンダー

基本
  日当たりの良い場所を好む野菜です。
  ピーマンは苗を購入して栽培するほうがよいです。
  大型で肉厚のものがピーマンで、小型で種ごと
  食べられるものがししとうです。
  種から栽培するのは、非常に難しい野菜です。

育て方
 ①苗の選び方
  本葉が10枚以上で一番花をつけた大苗を購入しよう。
 ②プランター(畑)準備と定植
  初心者なら、市販の培養土(肥料入り)が簡単でオススメです。
  購入する前に育てる野菜に適しているか店員さんに確認しましょう。
  プランターに鉢底石を敷き土を少し入れ、その中に苗を置き、
  回りに土を入れていきます。土は容器いっぱいに入れず、
  8~9分目くらいにしましょう。並べて植える場合は、
  45cm間隔にします。
  ピーマンは浅植えして、支柱をたてておきます(倒れるのを防止)。
 ③仕立て方
  一番花のすぐ下のわき芽2本と主枝の3本仕立てにして、
  それ以下のわき芽は早めにつみます。
 ④追肥と水遣り
  追肥は定植後、20日後くらいに最初の追肥を行う。
  その後は、半月おきに定期的に行う。
  土が乾くと落花が多くなるので水遣りはこまめに施す。
 ⑤主な害虫
  アブラムシ、ヨトウムシ、ハスモンヨトウなど
 ⑥収穫
  開花から15~20日で収穫できます。
  6~7cmくらいで収穫します。柄を長めにつけて切りとります。
  秋には、やや収穫を遅らせて赤く熟した果実を収穫してもよい。

ポイント
  高温を好み乾燥を嫌うのでマルチや敷きわらを利用する。
  一番果がついてから2週間くらいは株に負担をかけないように、
  若どりをします(4~5cm)。
  混み合った内枝は定期的に間引きする。

注意点
  ・3~4年連作をしない。
  (トマト・じゃがいも・ナスを栽培した後にも作らない。)
  ・5月の連休が終わり、気温が上昇してから定植する。
  ・害虫は、早めに駆除する。

栄養
  ピーマンはカロチンやビタミンCが多く含まれまれています。
  油との相性も良く油がピーマンの栄養吸収を良くして、効率よく
  栄養がとれます。
  緑のピーマンより赤く熟したピーマンのほうが栄養があります。
  便秘気味の人は、生で食べるのがいいみたいですよ。



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プロフィール

コンさん

Author:コンさん
家庭菜園歴:9年

東京都新宿区のベランダで
少量多品目の野菜を栽培中

無農薬にこだわってます!

2012年7月
「美味安全野菜栽培士」の
資格を取得しました。

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