移植栽培(苗を作る)

2012.07.13(07:06)
移植栽培(苗を作る)の方法について解説しました。
直まきに向かない野菜は苗を育ててから植えます。
栽培期間の長い野菜は、苗を購入し育てれば簡単です。




mark_001.gif ポットまき

    ①育苗ポットに培養土をいれ、指で深さ1cmの穴をあけます。
    ②タネを穴にまく。だいたい1粒から3粒まきます。
    ③タネがかくれるように土をかけ、ジョウロで水をやる。
    ④最終的に元気な苗を1本残します。
     ポットを育苗カゴに並べておけば移動が楽です。
    ※ハスロ(ジョウロの先)は上に向けて優しい水をやる。

mark_001.gif 箱まき

    ①育苗箱に培養土をいれ「条まき」か「ばらまき」でタネをまく。
    ②重ならないようにまいたら、タネが隠れる程度に薄く土をかける。
    ③タネが流れないくらい優しい水勢で水やりする。
    ④風通しのよい半日陰に置き、乾燥させないようにします。
     新聞紙やわらをかけるとよい。
     発芽後は日にあてて育てます。
    ⑤本葉が3枚のころ、苗床と同じ培養土を入れたビニールポットに
     移植するか、畑に植え付ける。
    ⑥本葉7~8枚になり、定植時期になったら畑やプランターに植えます。

mark_001.gif 苗から育てる

   ☆よい苗の選びのポイント
    ○葉の色が濃い
    ○葉が分厚くて、茎が太い
    ○節間が短い
    ○本葉がしっかりついている
    ○病害虫におかされていない
    ○根鉢が大きい
    ×ポットの下から根が出ている苗

    苗の良し悪しはその後の育成や収穫量にも影響しますので大事です。

   ☆病気になりにくい接ぎ木苗
    接ぎ木苗とは、病害に強い種類を台木にして、その台木に普通の
    苗を接いだものが接ぎ木苗です。
    一般の苗よりも少し値段が高くなりますが、病気の害を抑え、
    順調な生育が望めます。連作障害が出ないようにするには、接ぎ
    木苗を栽培するのが一番です。




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プロフィール

コンさん

Author:コンさん
家庭菜園歴:9年

東京都新宿区のベランダで
少量多品目の野菜を栽培中

無農薬にこだわってます!

2012年7月
「美味安全野菜栽培士」の
資格を取得しました。

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