菜園用語辞典 ★あ行

2012.07.13(07:14)
あ~お



 
用語
読み方
解説
青枯病
あおがれびょう
5~9月頃にナス、ピーマン、トマト、ダイコンなどに発生する土壌伝染性の病気。連作などが原因で、土中の青枯病菌が増えて発生する。葉が緑色のまま急激に萎れ、数日中に枯れてしまう。
アオムシ
あおむし
モンシロチョウの幼虫です。
アブラナ科(キャベツ、ハクサイ、ダイコン)など野菜の葉を食害します。
赤土
あかつち
火山灰土壌の黒土(表土)の下層にある赤褐色の粘質土のことです。火山灰や小さな軽石が風化してしてできたもので石灰分が多く含まれています。細かい粉末状の土で、雨が降ると粘土質になり、水もちの良い土です。
赤玉土
あかだまつち
赤土を乾燥させてからふるいにかけ、大粒、中粒、小粒に分けたもの。通気性、保水性がよく、代表的な基本用土です。
油かす
あぶらかす
菜種や大豆などの油を絞った後のかすのことで、肥料の一種です。窒素分が多く、遅効性の有機質肥料です。
アブラムシ
あぶらむし
ウィルスを媒介する代表的な害虫です。アブラナ科(キャベツ、ハクサイ、ダイコンなど)の野菜を好み、新芽や葉に群生し、養分を吸う。
移植
いしょく
苗の生長に応じて、違う場所に植え替えること。
1年草
いちねんそう
種が発芽してから1年以内に開花結実して枯れてしまう植物のこと。春にまいた場合はその年の秋から冬、秋にまいた場合は翌年の秋から冬に枯れる草本性植物。
一番花
いちばんか
一番最初に咲いた花のこと。
ウドンコ病
うどんこびょう
葉の表面がうどん粉をまいたように、白く覆われる病気です。株が弱っている時やチッソ肥料を多く施した場合に発生しやすい。
うね
畑に苗を植えたり種をまいたりするために、間隔をあけて列状に土を高く盛り上げたもの。水はけや風通しがよくなります。
畝間
うねま
畝の幅とその畝の脇の通路の幅を合わせた幅のこと。
永年生作物
えいねんせい
さくもつ
何年間にも渡って栽培を繰り返し収穫が楽しめる植物のことで、 枝や 茎、幹が硬く木質化するものをいう。
益虫
えきちゅう
人間の生活に利益をもたらす虫のこと。 害虫の天敵です。
液肥
えきひ
液体肥料の略です。水に溶かした肥料で、 即効性なので追肥に使うことが多い。
疫病
えきびょう
疫病菌が植物に感染して引き起こされる病害のこと。低温、多湿時に起こりやすく、葉に褐色の病斑がつき、葉の裏にはカビがつく。ナス科の植物に発生しやすい。
置き肥
おきごえ
肥料を用土の上(株元)に置いて施す追肥の方法のこと。
お礼肥
おれいごえ
花が咲き終わった後や、果実を収穫した後に、養分を補給するために施す肥料のこと。


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プロフィール

コンさん

Author:コンさん
家庭菜園歴:9年

東京都新宿区のベランダで
少量多品目の野菜を栽培中

無農薬にこだわってます!

2012年7月
「美味安全野菜栽培士」の
資格を取得しました。

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