シュンギク(春菊)の栽培方法

2012.07.13(07:29)
シュンギク(春菊)の栽培方法を簡単に解説しました。
しゅんぎく,春菊,シュンギク



関東周辺の栽培カレンダー

シュンギクの栽培カレンダー

基本
  簡単に作れる家庭菜園向きの野菜です。
  一年中栽培できますが、秋まきが栽培しやすい。
  根が深く張らないので耕土の浅いところでも栽培できます。

育て方
 ①プランター(畑)準備
  初心者なら、市販の培養土(肥料入り)が簡単でオススメです。
  購入する前に育てる野菜に適しているか店員さんに確認しましょう。
  プランターに鉢底石を敷き土を入れていきます。
  土は容器いっぱいに入れず、8~9分目くらいにしましょう。
  畑の場合は、水もち、水はけのよい土を作り、幅60cm、高さ5cmの
  畝を作ります。
  種をまく時は、20cmの溝を作り、その溝にばらまきします。
 ②種(タネ)のまき方
  2条に条まきするか、ばらまきします。
 ③間引き
  本葉3~4枚のころ、真ん中の部分を間引いて2条にします。
  本葉4~5枚のころ、5~6cm間隔に間引きます。
  ※つみとりながら収穫する場合は、10~15cm間隔に間引きます。
 ④追肥と水遣り
  2回目の間引き後、追肥&土寄せします。
  乾燥に弱いので、土の表面が乾かないようにします。
 ⑤主な害虫
  ネキリムシ、ハクサイダ二など
 ⑥収穫
  草丈15cm、本葉7~8枚のころから収穫できます。(約35日)
  一般的な収穫方法は、秋まきは摘み取って、春まきは抜きとります。
  つみとり収穫の場合、下の葉4~5枚を残して主枝をつむ。
  伸びてきたわき芽も順次摘んでいきます。

ポイント
  日当たりのよい場所を好みます。
  乾燥に弱いので、発芽から幼苗期は乾燥しないよう注意が必要。
  前作の残肥だけでも十分に生長します。
  少しずつ種をずらしてまくと、長い期間収穫できます。

注意点
  ・2年くらい連作をしない。
  (レタス、ゴボウなど、キク科を栽培した後にも作らない。)
  ・厳寒期はトンネルをかけて、葉が傷まないようにする。

栄養
  B-カロチン、ビタミンB1・A・C、鉄分、カルシウムなどが含まれてます。
  せきを鎮める作用や、胃腸のはたらきをよくする作用があるので、
  風邪の時に食べるといいと思います。



 家庭菜園 コンさんが使っている菜園道具や用品はこれです!


 家庭菜園 ブログランキングに参加しています。
    ポチッとクリック投票お願いします♪
    あなたの一票が励みになってます。
    いつも応援ありがとうございます!!
    FC2BLOGランキング 人気blogランキング JRANKランキング にほんブログ村 花ブログへ

家庭菜園


家庭菜園
カテゴリー : 野菜の栽培方法 | コメント(-) | Page Top↑
| トップページへ |
ブログランキング

ブログランキングに参加中
応援クリックをお願いします

FC2BLOGランキング 人気blogランキングにほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

メニュー
プロフィール

コンさん

Author:コンさん
家庭菜園歴:9年

東京都新宿区のベランダで
少量多品目の野菜を栽培中

無農薬にこだわってます!

2012年7月
「美味安全野菜栽培士」の
資格を取得しました。

家庭菜園