カブ(小かぶ)の栽培方法

2012.07.13(07:30)
カブ(コカブ)の栽培方法を簡単に解説しました。
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関東周辺の栽培カレンダー

カブの栽培カレンダー

基本
  家庭菜園向きなのは、手軽に栽培できる小かぶです。
  春まきよりも、秋まきのほうが栽培しやすい。
  

育て方
 ①プランター(畑)準備
  初心者なら、市販の培養土(肥料入り)が簡単でオススメです。
  購入する前に育てる野菜に適しているか店員さんに確認しましょう。
  プランターに鉢底石を敷き土を入れていきます。
  土は容器いっぱいに入れず、8~9分目くらいにしましょう。
  畑の場合は、日当たりと風通しのよい場所に、幅60~70cm、
  高さ5cmの畝を作ります。
  種をまく時は、条間を20cmとり、深さ1~2cmのまき溝をつけて、
  その溝に種まきします。
 ②種(タネ)のまき方
  条まきするか、ばらまきします。
  発芽率がよいので、厚まきしないようにします。
 ③間引き
  本葉1枚のころ、密生部分を間引きます。
  本葉2~3枚のころ、生育の悪いものを間引き、株間5cmにします。
  本葉5~6枚のころ、葉と葉が触れ合わないように8~10cmの間隔に間引く。
  ※小カブの場合は、2回目までの間引きでよい。
 ④追肥と水遣り
  2回目の間引き後、追肥&土寄せします。
  土の表面が乾いたら乾燥しすぎないように水遣りします。
 ⑤主な害虫
  アオムシ、コナガ、アブラムシ、ヨトウムシなど
 ⑥収穫
  根の直径が4~5cm程度、肥大したものから順次抜きとります。
  (約60日~90日)
  小かぶの場合、50日くらいで収穫できます。

ポイント
  日当たりと風通しのよい場所を好みます。
  少しずつ種をずらしてまくと、長い期間収穫できます。

注意点
  ・2~3年くらい連作をしない。
  (ダイコン、コマツナなど、アブラナ科を栽培した後にも作らない。)
  ・収穫がおくれるとカブが割れることがあるので、
   収穫できる大きさになったら早めに収穫しましょう。

栄養
  根の部分は、ビタミンC、分解酵素アミラーゼを多く含みます。
  葉の部分は、カロテン、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、
  食物繊維などが含まれる。
  整腸効果があり、癌や口内炎予防・美肌などの効果があります。



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プロフィール

コンさん

Author:コンさん
家庭菜園歴:9年

東京都新宿区のベランダで
少量多品目の野菜を栽培中

無農薬にこだわってます!

2012年7月
「美味安全野菜栽培士」の
資格を取得しました。

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