レタスの栽培方法

2012.07.13(07:31)
レタスの栽培方法を簡単に解説しました。
レタス



関東周辺の栽培カレンダー

レタスの栽培カレンダー

基本
  市販の苗を利用すると手軽に栽培できます。
  レタスは、多くの品種があり、結球するもの、しないものがあります。
  リーフレタスは比較的短い時間で収穫が可能なので初心者向きです。
  レタスは、春まきよりも秋まきが作りやすいです。

育て方
 ①苗の選び方
  本葉が4~5枚ついた、葉が大きく色が濃い健全なものを選ぶ。
 ②プランター(畑)準備と定植
  初心者なら、市販の培養土(肥料入り)が簡単でオススメです。
  購入する前に育てる野菜に適しているか店員さんに確認しましょう。
  プランターに鉢底石を敷き土を少し入れ、その中に苗を置き、
  回りに土を入れていきます。土は容器いっぱいに入れず、
  8~9分目くらいにしましょう。株間は30cmにして、浅植えします。
  ※深く植えすぎると、葉が球状になりにくくなります。
  畑の場合は、日当たりと風通しのよい場所に、幅60~70cm、
  高さ10cmの畝を作ります。
  苗を定植する時は、透明の穴あきマルチ(2条)を敷いてから
  浅めに(根鉢の上が少し出るくらい)植え付ける。
 ③追肥と水遣り
  結球しはじめたころに追肥を施します。中耕も行ないます。
  表面の土が乾いたら水やりします。
 ④主な害虫
  ヨトウムシ、アブラムシ、ハモグリバエ、ナメクジなど
 ⑤収穫
  球の上を手で軽く押さえて、かたく締まっていたら収穫です。
  刃物で切り取って収穫します。
  リーフレタスなどの場合、草丈が23~25cmになったら収穫です。

ポイント
  種から育てる場合は、8月上旬までに種をまいて、
  9月下旬に定植します。
  酷暑期は西日を避け、越冬中は霜除けします。

注意点
  ・1~2年連作をしない。
  (シュンギクなど、キク科を栽培した後にも作らないようにする。)
  ・温度が高いと結球しにくくなり、結球しはじめると寒さに弱くなるので、
   植え付け時期をずらさないようにします。
  ・害虫は、早めに駆除する。

栄養
  ほとんどが水分ですが、βカロチン、ビタミンC・E、カルシウム、鉄、
  カリウム、食物繊維なども含まれています。
  活性酸素の働きを抑制し、体の老化や癌を防ぐ効果、
  鎮静・催眠効果や免疫力を高める作用などもあります。
  油と共に調理すると、カロチンやビタミンEの吸収がよくなります。



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プロフィール

コンさん

Author:コンさん
家庭菜園歴:9年

東京都新宿区のベランダで
少量多品目の野菜を栽培中

無農薬にこだわってます!

2012年7月
「美味安全野菜栽培士」の
資格を取得しました。

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