タマネギの栽培方法

2012.07.13(07:32)
タマネギの栽培方法を簡単に解説しました。
たまねぎ,玉葱,ペコロス



関東周辺の栽培カレンダー

タマネギの栽培カレンダー

基本
  市販の苗を利用すると手軽に栽培できます。
  種から育てる場合、2ヶ月前後かかります。
  涼しい気候を好み、秋まき栽培が適します。
  タマネギを密植すれば、「ペコロス」という小タマネギができます。

育て方
 ①苗の選び方
  11月ごろに出回る草丈20~25cmで根が伸びている苗を選びます。
 ②プランター(畑)準備と定植
  初心者なら、市販の培養土(肥料入り)が簡単でオススメです。
  購入する前に育てる野菜に適しているか店員さんに確認しましょう。
  プランターに鉢底石を敷き土を入れ、割り箸等で穴をあけ苗を植えていきます。
  土は容器いっぱいに入れず、8~9分目くらいにしましょう。
  タマネギは黒マルチを利用しましょう。
  株間は15cmにして、3cmくらいまで指で押し込むように植え付ける。
  畑の場合は、水はけのよい場所に、幅60cm、高さ10cmの畝を作ります。
  苗を定植する時は、黒の穴あきマルチを敷いてから
  深植えに注意しながら、3cmくらいまで指で押し込むように植え付ける。
 ③追肥と水遣り
  追肥は、12月中旬~下旬に施し、翌年3月に2回目を施します。
  表面の土が乾いたら水やりします。
 ④主な害虫
  タマネギバエ、タネバエ、コオロギ、ネギアザミウマなど
 ⑤収穫
  5月ごろ、根元が徐々に太ってきたら葉玉ネギとして収穫できます。
  (食べる分だけ)
  5月中旬~6月中旬、全株の7割の茎が倒れたら収穫です。
  収穫したら、風通しのよいところで干します。その後、保存する。

ポイント
  水はけが悪いと、生長に悪影響がでるので、水はけのよいところを
  選び栽培しましょう。
  種から栽培する場合には、発芽までわらを薄く敷きます。

注意点
  ・連作できます。
  (連作してもほとんど害は出ませんが、何度か連作した場合は、
   1~2年休むとよい。)
  ・マルチをしない場合には、わら・もみ殻や腐葉土などを敷き、
   冬の間、乾燥と寒さから守るようにする。
  ・霜柱で株が浮き上がっている場合には、株元を足で押さえて
   踏み固めます。

栄養
  主な栄養素は炭水化物とビタミン類ですが、タマネギに含まれる
  硫化アリルはビタミンB1の吸収を良くする効果があります。
  このビタミンB1には疲労、不眠などの症状をよくする効果があります。
  また、血糖を下げたり、血液の流れを良くする効果もあります。
  タマネギを食べて血液サラサラになりましょう。



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プロフィール

コンさん

Author:コンさん
家庭菜園歴:9年

東京都新宿区のベランダで
少量多品目の野菜を栽培中

無農薬にこだわってます!

2012年7月
「美味安全野菜栽培士」の
資格を取得しました。

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